クレジットカード現金化も、精神の産物
会社勤めをしている時、労働というものが、
嫌になっていた。事ある毎に、会社を休み、
あるいは、遅刻し、もめ事を起こし、息苦しさでいっぱいだった高校時代と、
同じような行動を取っていた。当然、それらが原因で、
クビになった時もあるし、そうでなかった時もある。
元々インドア派のため、慣れた、とはいえ、
満員電車は人一倍嫌いだった。今では、職場が家なので、
妙なプレッシャーもなく、会社勤めをしていたことが、
日に日に遠くに感じ、また、派遣社員でもあったので、
契約の間に、待機期間というものがあった。
要は、仕事がないと派遣社員とは言えないので、
世間的には、無職状態である。そういう時、
どうするか?クレジットカード現金化を使いまくった。
結婚もしていたため、当時の妻から冷たく接せられたので、
クレジットカード 現金化で、
足りない分を補っていた。金がなく、家族関係もギクシャクするので、
フラストレーションが溜まる。そうして、パチスロに手を出し、
資金がなくなると、クレジットカード 現金化である。
結局、同時期に、離婚と自己破産をして、こういう陰鬱な気分をいっぺんに晴らしてしまった。
そういう経験から、つくづく思うことがある。
人間とは、やはり、精神の生き物だ(笑)。
皆さんは、どう思うだろう?